映画『ボヘミアン・ラプソディ』:感想

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映画『ボヘミアン・ラプソディ』を見てきました!

熱い映画の内容を、ネタばれなくお話していきます!

 

 

この映画は、1973年から活動をしているロックバンド

Queen』の活躍と彼らの葛藤を、当時の雰囲気そのままに

Queenを知らない人は、彼らやファンの熱量に触れることができ

Queenを知っている人は、当時を思い出し若かりし頃の青春を取り戻せる

そんな映画だなと感じました。

 

僕自身、『Queen』というバンドと

フレディ・マーキュリーという人物の見た目は知っていても

実際に、どんな活動をしていたのか、どんなバンドだったのか

どんなライブでどんな曲を歌っていたのかまでは知りませんでした。

 

Queenを知らないって人でも

曲を聴くと「あっ!この曲聞いたことある!」となるんではないでしょうか?

以外や以外、「この曲ってQueenだったんだ!」なんてこともあります。

 

有名どころですと

We Will Rock You

We Are The Champions

とかですかね。

 

そんな、Queenを知っている人も知らない人も

この映画を見ると、Queenの熱量に魅力され

誰しもが心揺さぶられる、そんな素晴らしい映画でした!

 

Queenが売れるまでの過程

売れすぎて人気が出すぎたことへの葛藤

当時では理解されなかったであろうバイセクシャル

お金・友情・家族・マスコミ・ファン

 

どれもが映画を見ている一人一人に考え去られる内容でした。

 

また、この映画に引き込まれたのは、ストーリーだけではありません。

 

なんといっても、映像です。

 

1970年~1980年代の当時のアメリカを忠実に再現しているところ!

と、いっても、私がその時を生きて体験しているわけではないので

『懐かしいわ~』とは言えないのですが

当時の雰囲気や人々の生き方、物・空気・言葉など

五感で感じることができました。

 

そして、ポスターにも書かれている

 

『魂に響くラスト21分ー 僕たちは永遠になる。』

 

その言葉に違わない、最高の21分でした。

 

1985年7月13日に行われた、20世紀最大のチャリティーコンサート。

LIVE AID

 

このライブの映像がすごかった。

当時のQueenを忠実に再現しているとかそういうことではなく

演技力・曲・ファンとの一体感

ここが本当のライブ会場なのではないかと錯覚してしまうほど

その迫力に、まさに魂に響く・心揺さぶられる21分間でした。

 

特に、最後の『We Are The Champions』は圧巻の一言。

映画館にいることを忘れ、一緒に歌いそうでしたね。

いや、ちょっと口ずさんでいました。

 

今思い出したら、『We Will Rock You』でも、リズム取ってましたね。

ズンズン!パン! ズンズン!パン!

 

最近、映画で熱くなれていない方

Queenを知らないけど、ちょっと気になるという方

ズンズン!パン!をやりたい方(周りの迷惑にならない程度に)

 

 

ぜひ見に行ってください!

できれば、大きな画面でいい音で観るのがいいので

お早めに!