35歳、日々の気付き

ビジネスに役立つ情報や、本の書評を書いています!

捉え方一つで考え方が変わる

 

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有名な営業の話を2つ

 

 

 

靴のビジネスマン

 

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アフリカのジャングルの奥地のとある村に、靴を売っている1人のビジネスマンがやってきました。

 

彼は、日本の本社から派遣され新規の顧客を探しているビジネスマンAです。

 

彼は村に着くと、愕然としました。

 

村人が誰も靴を履いていないのです。

 

ビジネスマンAはすぐに会社へ電話をしました。

 

A『社長、この村はダメです。誰も靴を履いていないので、売ることができません。』

 

 

 

後日、別の企業のビジネスマンBが同じ村にやってきました。

 

彼は村に着くと、とても喜び、すぐに会社へ電話をしました。

 

B『社長この村は最高です!誰も靴を履いていないのです!全員に靴を履いてもらえるチャンスがあります!』

 

 

 

 

エスキモーに冷蔵庫を売る

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エスキモーとはカナダの最北端にある気温マイナス40℃にもなる極寒の地です。

そんなところにどうやって冷蔵庫を売るのか?

 

『それだけ寒いなら、冷蔵庫なんていらないじゃん』って思いますよね?

 

それは、あなたが『冷蔵庫は食材を冷やすもの』と知っているからです。

エスキモーの人たちは逆の考え方で『冷蔵庫は食材が凍らないように保温している』のです。

 

つまり、『冷やす』ためではなく『凍らせない』ために冷蔵庫を使っているのです。

 

 

 

 

この2つの話で何が言いたいのかというと

物事の捉え方や考え方で、ピンチはチャンスに変えられるのです!

 

表面だけを見て、『これはダメだな』とすぐに諦めるのではなく、物事の本質や深掘りをすることで、可能性はいくらでもあります!

 

ぜひ、多角的な捉え方を!