35歳、日々の気付き

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結論から話そう!

 

 

 

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仕事をする上で大切にしなくてはならないことは、たくさんありますが

 

その代表と言っていいのが時間です。

 

 

これは、自分の時間管理を行うと共に、相手の時間も考えようということです。

 

 

時間は誰にでも平等であるがゆえ、とても貴重なものであり、取り戻せないものです。

 

 

そこを踏まえて、今日からできる時間短縮テクニックを一つ!

 

 

それが、結論から話す!

 

 

分かっていても出来ていなければ、分かってないのと一緒。

 

例えば、相手から『この仕事できる?』と聞かれたとしましょう。

 

結論から話せない人だと

『う~ん、ちょっと今は時間がないから難しいかな~、頑張ればできると思いますけど、もしかしたらできないかも・・・』

 

 

結局どっちなんだよ!

 

と、なります。

 

結論から言えるようになれば

『できます!今すぐに取り掛かったほうがいいですか?それとも本日の18時まででも大丈夫ですか?』

 

『申し訳ございません。今すぐの対応は難しいので、本日の15時以降、または明日の午前中出れば対応できますが、いかがいたしますか?』

 

と、まず『できるのか』・『できないのか』という結論を伝えた後で、その根拠を伝え時間軸を相手に確認すると最高です!

 

できると言ったのに、時間の確認をしなかったために、相手から『まだやってないの!?』ですとか、急ぎではないのに、自分の大切な時間を犠牲にしてまで取り掛かることなのかの判断ができます。

 

結論 → 根拠(できれば3つぐらい)

 

これを意識しましょう。

 

また、相手に説明やプレゼンをするときなどには、もう一つ付け加えるといいです!

 

それが

 

結論 → 根拠 →  実例

 

 

例えば

『このサービスは素晴らしいんです!低コスト・操作が簡単・すぐに効果が出る!』

『例えば、最近このサービスを導入したA社では、導入直後から約30%も業務効率が上がり、約40%の経費削減に繋がりました!』

 

と、このように『結論 → 根拠 →  実例』で話すと相手にもとても伝わりやすいです。

 

また、数字を取り入れることで、イメージが付きやすくなるのも特徴です。

 

日頃の自分の発言はいかがでしょうか?

 

本当に結論から話せているでしょうか?

 

意外と振り返ってみると出来ていないことのほうが多かったりしますよ!

 

ぜひ改めて、結論から話せているか・根拠があるか・実例も話せているか、の3点を意識してみてください!