35歳、日々の気付き

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PDCAは正しいか?

 

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PDCA

 

 

 

PDCA

 

 

 

PDCA

 

 

 

PDCA

 

 

 

聞き飽きたわ!!!

 

 

 

いや、大事なのは分かりますが、本当に実践している人ってどれぐらいいるのでしょうか?

 

また、とりあえず『PDCA』と言いたいだけで、部下や後輩に押し付けている人はいないでしょうか?

 

今更ですが、改めて『PDCA』を分解してみると

 

P:Plan   (計画)

D:Do     (実行)

C:Check(評価)

A:Action(改善)

 

 

つまりPDCAとは、目標に対し『計画』し『実行』して『評価』をもらい『改善』することを高速で回し、ゴールへ向かう。

 

 

ただ、これが本当に実践できている人がはたして何人いるでしょうか?

 

特に、最近僕が気になっているのが『Plan(計画)』の部分です。

 

目的のための『計画』に囚われすぎて、『実行』するまでに時間がかかっているんじゃないかと感じています。

 

計画は大事ではありますが、まだやってもいないことに『どうしよう』『どうすればいいんだ』『なにからやろう』と悩んで悩んで悩んだ末に、結局やらないとか悩んだ時間がもったいないな~と思うことも。

 

だったらいっそのこと、『Plan(計画)』を飛ばして『Do(実行)』から初めてはどうでしょうか?

 

目的ができたら、まずはやってみる!

もしかしたら、上手くいくかも知れないし、上手くいかないかも知れない。

 

でも、やってもいないことに悩むより、まずはやってみたほうが、Check(評価)Action(改善)も早く知ることができ、次に繋がるPlan(計画)を練ることができると思うのです!

 

 

あくまで僕からの一つの提案ではありますが

 

PDCA

P:Plan   (計画)

D:Do     (実行)

C:Check(評価)

A:Action(改善)

 

 

ではなく

 

 

DCAP

D:Do     (実行)

C:Check(評価)

A:Action(改善)

P:Plan   (計画)

 

 

つまり、目標に対し、まずは『実行』して早めの『評価』を得て『改善』を考えて改めて『計画』をしてから、また『実行』に移す!

 

このDCAPを提案致します!

 

 

これならば、今まで『計画』に取られていた時間を削減でき、その分スタートダッシュが早くにでき、目標に対する改善点が見えてきます!

 

実際に僕は、考えるよりまず行動することに重点を置いているので、この行動の方が自分に合っていると思っています。

 

 

最近では、スピードが感を大事にしている今の時代には、『PDCA』はすでに古く、これからは『OODA』がふさわしいと言われています。

 

OODAとは

O:Objective(観察)

O:Orient   (仮説構築)

D:Decide    (意思決定)

A:Act     (実行)

 

 

なにやら、PDCAよりちょっと難しい言葉が並んではいますが、内容はとてもシンプルなものです!

 

 

『OODA』の内容については・・・

 

 

 

 

また明日!