35歳、日々の気付き

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転職を決意したきっかけ

 

 

 

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Twitterではちょいちょいつぶやいていましたが

 

 

 

このたび転職することになりましたので、あらためてブログでも報告致します!

 

 

 

転職の理由としていちばん大きかったのは

 

 

やりたいことが見つかったからです!

 

 

正直、今の会社でずっとやり続けることは可能でした。

 

ただ、今やっている仕事が、自分がやってみたい・やりたい仕事だったかというと、違うかなと感じていました。

 

様々な本を読んでいると、どの著書の方もだいたい同じことを言っています。

 

 

一つの仕事にこだわるな

今の肩書は他の会社に行ったら役に立たない

やりたいこと・好きなことを仕事にできる時代

チャレンジしよう!

 

 

こういった言葉を自分のなかに落とし込んでいった結果、改めて自分はなにがしたいのかを考えることができました。

 

 

幼い頃はどんな夢があったのか?

小学生の頃は?

中学生のときは?

高校生は?

社会人になってからは?

20代のころは?

5年前は?

1年前は?

 

 

過去の自分を振り返ってみると、年齢やその時の影響によって『夢』って変わっていくんだなとしみじみ思う反面、一つだけ変わらない『夢』があることに気づきました。

 

 

 

人の役に立ちたい

誰かの助けになりたい

 

 

これは、昔も今も変わらない思いです。

 

『役に立ちたい』『助けになりたい』と一言で言っても、結構な幅があります。

 

身近なところで言えば、例えば同僚の仕事を手伝えば、その人の役に立つでしょう。

友人の悩みを解決できたら、助けになっているかもしれません。

 

大きなことを言えば、NPOなどのボランティア活動は立派に『人の役に立つ』ことですし、海外などの貧困問題に取り組むことも立派な『人助け』になります。

 

どこからがどこまでが『人の役に立つ』『誰かの助けになる』のかは、その人それぞれの立場や考え方にもよるので一概に『ここのライン』とは言えません。

 

それでも、僕ができること・できる範囲の中で『誰かの役に立って助けたい』と思う気持ちが大きくなっていき、そんな仕事に就きたいと思ったのが、転職する大きな理由です。

 

特に僕は、お母さんとその子供の助けになる事業に就きたいと思っていました。

 

そしてこの度、その念願が叶い、ご縁もあり『お母さんと子供を応援して役にたてる企業』に転職することができました。

 

 

あらためて、今のこの年齢になっても、やりたいことを見つける・チャレンジすることは、とても大事なことなのだと感じています。

 

 

5月から、新しい生活が始まります!

 

 

月並みな言葉になってしまいますが

 

 

頑張ります!!!