35歳、日々の気付き

ビジネスに役立つ情報や、本の書評を書いています!

『早寝早起き』ではなく『早起き早寝』

 

 

 

 

f:id:to-rudayon:20190416105956j:plain

 

 

 

みなさん、早起きしていますか?

 

 

人によって生活リズムが違うので、一概に『この時間が早起き』といのうは無いですが、ざっくり自分や周りの朝活をしている人たちを見たりすると

 

朝の4時~6時ぐらいのに起きると『早起き』って感じがするかと思います。

 

僕はだいたい5時~5時30分ぐらいのあいだに起きるよう心がけていますが

 

 

 

 

たまに失敗します!

 

 

前の日に寝るのが遅かったり、疲れが溜まっていたりすると、起きれないときもしばしば・・・

 

 

そんな『早起き』ですが、最近ちょっと気づいたことがあります!

 

 

それは

 

 

 

 

『早寝早起き』よりも『早起き早寝』を意識したほうがいいのではないか?

 

 

と、いうのも早く寝るから早く起きれるのではなく、早く起きたからこそ早く寝れるのではないかと思ったのです。

 

 

『結局同じことじゃないの?』と思われるかもしれませんが、考える視点を変えると微妙に違ってきます。

 

 

まず、『早寝早起き』の場合は、早く寝なきゃといことばかり考えてしまい、その場そのときでしか考えていない気がします。

 

例えば、21時ぐらいになって『22時には寝ようかな』と思っていても、だらだらとテレビを見たりネットをしたりしているうちに22時近くになって『やっぱり22時30分に寝よう』と先延ばしにしたり、急にやることを思い出して取り組んでいるうちに23時になっていたりと、計画性がなくなってしまうのです。

 

それでいて、明日も5時に起きようと思っていても寝不足になったり寝過ごしたりしてしまう原因になります。

 

 

逆に、『早起き早寝』の場合であれば、早く起きた分、早く寝ることができます。

 

 

『???』と思いましたか?

 

 

僕も自分で書いていて『???』となりました。

 

文章で伝えるのは少し難しいですね・・・

 

 

つまり、早く起きることで一日の時間の使い方を明確にすることができ、計画性を持って早寝することができるようになります。

 

寝る時間を基準として逆算すれば良いのです。

 

 

今日は22時に寝よう

21時までにはお風呂に入ろう

20時までには晩御飯を食べよう

19時30までには家に帰ろう

定時で仕事を終わらせよう

午後はこの仕事をしよう

午前中はこの仕事を終わらせよう

7時~8時30は朝活をしよう

5時30分に起きよう

 

 

このように、一日の終り、寝る時間を基準として全てを逆算すると

 

早く起きて早く寝ることができるようになります。

 

 

これが『早起き早寝』の考え方です!

 

 

ただの理想だと思いますか?

机上の空論だと思いますか?

 

 

なにも考えずに時間も決めずに仕事をしたり、だらだらとテレビやネットをして眠くなったら寝るなんてしていたら、いつまでたっても規則正しい生活はできません。

 

『いつかやる』はいつまで経ってもできません。

 

 

仕事のタスク管理と同様に、自分のプライベートの時間も含めた一日のタスク管理もとても重要です。

 

時間を決めてやることをこなす。

時間内にできなかったら、すっぱり諦めることも大切。

 

 

ぜひ、明日からと言わず、今から今日の寝る時間を基準として、これからの時間を考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

『早寝早起き』ではなく『早起き早寝』を意識してみてください!