35歳、日々の気付き

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相手の期待に応える!

 

 

 

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みなさんは仕事でもプライベートでも、誰かに『お願い』や『依頼』をされた時、どれぐらいのクオリティで期待に応えているでしょうか?

 

A・とりあえずスピード重視:70%
B・言われたことをやりきる:100%
C・言われたこと以上をやる:120%

 

どれも間違えではありません。

 

 

ただ、この中で言えばCの120%で結果を出し期待に応えられた人のほうが、相手から重宝され次も声がかかるタイプの人です!

 

 

A・B・Cを別の言い方にしてみると

 

A・言われたことができない人

B・言われたことしかできない人

C・言われていないことをする人

 

 

さらに別な見方をすると

 

A・まずはスピード感を持ってトライ&エラーができる人

B・言われたことを言われた通りちゃんとできる人

C・相手の考えを先読みし、言われて事以上をできる人

 

 

どれも間違えではなく、必ずしも正解ではありません。

 

それでも、僕はCができる人ほど、貴重な存在であり成長スピードも速い人だと思っています!

 

 

なぜCが良いかと言うと、『相手の考えを先読みできる気が利く人』だからです。

 

考えらることができるということは素晴らしいことであり

『なぜこの依頼は自分に来たのか?』

『なぜこの仕事をやる必要があるのか?』

『この依頼の先にはなにがあるのか?』

 

と、プラスαで考えることができると、依頼された仕事内容自体のクオリティも上がりますし、120%の結果を渡すことができます!

 

 

ただ、もしかしたら、受け取る相手からしたら『プラスα』が『余計なもの』に感じるかもしれません。

 

『言われたことだけやればいい!』

『こんなこと頼んでない!』

 

 

 

 

 

気にしないでいいです!

 

 

あなたが『プラスαを付けて120%にしたこと』が大事なのです!

 

あなたが『相手のことを考えて行った結果』が大事なのです!

 

あなたが『他の人より一歩先に行く存在』が大事なのです!

 

 

もしかしたら、相手にとて喜ばれる結果になる可能性だって十分にあります。

むしろ、前向きにトライしたあなたのその姿勢を、評価してくれる上司もいます!

 

 

そうやって相手の期待に常に120%の結果を出していると

 

『この案件はあなたにに任せるよ!』

『いつも他の人より面白いことをやっているから、この件は任せるよ!』

 

と、声をかけてもらいやすくなります!

 

120%の結果といっても、必ずしも正しい結果を20%上乗せするのではなく、あなたなりの考えや相手を思った20%を上乗せしてみてください!

 

 

その20%が間違っていたっていいんです!

トライしたことが素晴らしいことです!

 

 

100%ではなく120%で相手の期待に応える!

 

ぜひ、誰かから声がかかった時には、意識してトライしてみてください!