35歳、日々の気付き

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アイディアはパクってパクられろ!

 

 

 

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『パクれ!』と言っても、物をパクる万引きをしろというわけではありません!

 

 

 

他人のアイディアやお手本を素直に『パクる』

 

パクったアイディア・技術・知識を自分の経験に活かし、新しいアイディアを出していく。

 

 

人はなにか新しいことを考えようとすると

 

『世の中にない革新的なことを!』

『まだ誰も考えついていないアイディアを!』

 

と、0から1を作り出すことに注力をしがちです。

 

それが悪いわけではありません。

これまでの歴史上、0から1を成し遂げ大活躍した人も確かにいます。

 

けれどそのような人たちですら、最初はなにかを模範したり参考にしたり、いわば『パクった』ことにより、アイディア・技術・知識を素直に自分の中に取り入れ、新たな『1』を生み出してきたのではないでしょうか?

 

 

これだけ情報を簡単に入手できる時代に、誰かから学ばないなんてもったいない!

 

素晴らしいアイディアがあるなら、パクってしまえばいいんですよ!

それを自分の経験と重ねて、新しいアイディアを作り出す!

 

パクられた人は『怒る』のではなく、『自分のアイディアがパクられた!嬉しい!』と思えるようになると、世の中はどんどん良くなっていきます!

 

 

あなたが思いついたアイディアや知識が、誰かの役にたった。

誰かにパクられるほど、素晴らしいアイディアだった!

 

誰かの役に立てて世の中が良くなったら、こんなに嬉しい事はありません!

 

 

『車輪の再発明』はご存知でしょうか?

 

プログラミングなどIT業界で使われることが多い慣用句です。

 

車輪の再発明(しゃりんのさいはつめい、: reinventing the wheel)は、車輪を題材にした慣用句であり、世界中で使われている。「広く受け入れられ確立されている技術や解決法を知らずに(または意図的に無視して)、同様のものを再び一から作ること」を意味する。  (Wikipediaより)

 

 

つまり、すでに解決策があるにも関わらず、それを知らずに一から作ってしまうことです。

 

極端に言えば、今の時代、自分が考えついたことは、調べればどこかの誰かがすでに考えついて実行したことが多いです。

 

であれば、誰かが作った車輪をパクって新たな付加価値を付けたほうが効率もいいし速い!

 

 

今や爆発的に復旧した『スマートフォン』だって、元は『携帯電話』があったからこそ発明されたアイディアと技術ですし、『携帯電話』も『固定電話』があったからこそ、付加価値である『外に持ち出すにはどうしたらいいか?』と、0から1にするより、1を10にも100にもするために、考え抜かれた技術です。

 

 

そうやって考えると、世の中にあるアイディア・技術・知識などは、どこかしらからパクって進化させた素晴らしいものであります。

 

 

誰かがすでに出したことを『パクる=マネする』ことに、躊躇しないでください!

 

堂々とパクって新しいアイディアをどんどん出していきましょう!

 

 

『パクられた=マネされた』人は、喜んじゃいましょう!

 

『自分のアイディアは、パクられるほど素晴らしいアイディアだった!』

 

 

素直な気持ちで、相手の考えを受け止めて自分のモノにする。

 

ぜひやってみてください!