35歳、日々の気付き

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相手にファンになってもらう方法!

 

 

 

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僕はこれまで、ほぼ営業職一本で仕事をやってきました。

 

 

営業ですので、相手に物やサービスを販売するのが仕事です。

 

 

『販売=売る』ということは、買ってくれる人がいるということであり、買ってもらえなければ、営業の仕事は成り立ちません。

 

 

もちろん、僕は営業ですので売って成績をだしたいです。

 

しかし、今の時代は物やサービスが溢れている時代。

正直、どこから買っても商品の性能に大差が出ませんし、価格も似たり寄ったりです。

 

価格競争になると、最後は資本体力がある大手には勝てません。

 

 

ではどうすれば『同じ商品』を『他社より高価』に『売る』ことができるのか?

 

 

 

 

あなたから買ってもらうようにする。

 

つまり、あなたのファンを作り、他社より高くても『〇〇さんだから買うよ!』とお客様に言ってもらえるようにすればいいのです!

 

 

 

『そんな簡単にできたら苦労しないよ・・・』

 

なんて言われそうですが

 

 

 

もちろん簡単ではないですし、苦労します。

 

芸能人でも有名人でもないのに、そんな簡単にファンは作れません。

 

 

でも簡単ではないけれど、ファンを作る方法ならあります。

 

  • 相手喜びを想像する
  • ギブ&ギブ&ギブ&ギブ&ギブ
  • 相手の役に立つ

 

この3つです。

 

僕は、仕事とは相手に喜んでもらって役に立てることだと思っています!

その結果、対価としてお金を頂いています。

 

喜んでもらうためには、相手に興味を持ち、相手のことを、とことん考え抜かなければいけません。

 

相手の業種は?

相手の立場は?

なにに困っている?

なにを必要としている?

どんな未来が起こる?

どうすれば相手をハッピーにできる?

 

 

考えることは山程あります。

そこから、自分の提供できるサービスや商品は、相手のどの部分に貢献できるのか?

 

特に相手とのやり取りが初めてであれば、とにかくギブが大切です。

 

相手のいいなりになるとか、有料であるものを無料にしろというわけではありません。

 

 

いかに相手のハッピーな未来を考え、その人に貢献できるかによって、相手から『この人になら任せたい!』『いつも良くしてもらっているから、お願いしよう!』と思ってもらえるようになります。

 

『売上を上げたいから』とか『この人からはお金が取れそう』なんて、相手を『お金』として見ていると、そういった下心は相手にバレます。

 

 

そうではなく、純粋にいかに相手の役にたてるか?

相手にどんな貢献ができるか?

 

 

そのようなマインドセットで続けていれば、あなたのファンは増えて結果は後からついてきます!

 

同じような商品が溢れ、同じようなサービスがあり、同じような価格帯ばかりの現代。

おそらくこれから先も、同じような現象は続いていくでしょう。

 

 

その中で、あなたから買ってもらうには

 

 

あなたというブランドを立ち上げなくてはいけません!

 

そしてあなたのファンを作り、あなたから買ってもらう。

 

『あなただからこそ買った!』と言われたら最高です!

 

 

まわりの人より、一歩先へ抜き出た存在になりましょう!