35歳、日々の気付き

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『空母いぶき』:映画感想 *なるべくネタバレ無し!

 

 

 

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映画『空母いぶき』を観たので、感想を書いていきます!

 

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2時間ずっと緊張していて、観終わると疲れていましたw

 

 

それぐらい緊張感のあるストーリーと役者の演技、そして映像!

 

ミサイルが打たれる度に、拳を握り『当たるな!』と祈っていました。

 

 

そしてなにより、『空母いぶき』を観て考えさられることが多くありました。

 

 

戦闘と戦争の違いは?

戦うことと護ることの違いは?

やらなければやられないのか?

やればやられるのか?

やらなければやられるのか?

 

西島秀俊さん演じる艦長の秋津竜太と、佐々木蔵之介さん演じる副艦長の新波歳也は

互いの意見の違いから、ストーリーの要所要所でぶつかりあいます。

 

しかし、互いの根本にある気持ちは同じ。

 

 

日本を守りたい。

 

この気持だけはお互いに変わらず、その方法や考え方が違ってしまっているのです。

 

 

これは観ている観客もどちらかだけに感情記入するのではなく、『自分ならどう思うか?』と常に自問自答しながら観ると、より深くストーリーを楽しむことができると感じました。

 

戦争を体験したことがない今の時代に生きている我々

平和な日本にいることの幸せ

その平和を守ってくれている人たちの存在

 

ぜひ、劇場で『空母いぶき』を観ながら、『自分ならどう思うか?』を意識しながら観てください!

 

とても考えさられる映画です。