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ハッタリの流儀/堀江貴文:書評

 

 

 

 

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堀江貴文さんことホリエモン著書の『ハッタリの流儀』を読みましたので、感想を書いていきます!

 

 

 

 

 

さすがホリエモン!と言ってしまうほどの、ホリエモン節が多く詰まった一冊でした!

 

 

ホリエモン著書の本はもう何冊目か忘れてしまうほど読みましたが、毎回毎回、本音をズバッと言っていることに尊敬すらあります!

 

 

今回の本の内容はタイトルでもあるとおり『ハッタリ』

 

 

ハッタリを言う人にほど、人とお金が集まってくる。

 

できる未来、分かりきった未来になんて、誰も熱狂しない。

 

誰もが無理だと思うこと

誰もやったことがないこと

誰もが聞いたら笑ってしまうこと

 

そんなことを、『自分にはできる!』『やってやる!』と『ハッタリ』をかけて、本気で取り組むストーリーに人々は熱狂し応援したくなる!

 

そしてその『本気のハッタリ』に人とお金が集まってくる!

 

 

じゃあその『ハッタリ』をするためには何をすべきか?

 

 

 

一番最初に手を上げてやること!

 

 

これって、ホリエモンの本を読むと、毎回毎回書いてあることですね!

 

毎回毎回書いているってことは、何度書いても読んで納得しているだけで『結局やらない人』が多いのではないでしょうか?

 

 

確かに世の中、ホリエモンと同じ熱意とスピード感を持った人ばかりではないです。

 

でも、やっているのはホリエモンだけではありません。

 

西野さん、中田さん、箕輪さん、前田さん

 

などなど、世の中にはまだまだ誰よりも先に手を上げて誰よりも先に動いている人はいます。

 

そんな人たちと自分の何が違うのか?

 

 

 

やっているかやっていないか。

 

 

これに尽きるのではないでしょうか?

 

 

ホリエモンはこれまで数多くの『ハッタリ』を言ってきました。

 

その『ハッタリ』が通ったこともあれば『ハッタリ』のまま終わってしまったことだってあります。

 

あのホリエモンですら、全てがかならず成功するわけではないのです。

 

しかし、一度ホリエモンが壮大な『ハッタリ』を言うだけで、良くも悪くも世の中は騒ぎ熱狂し人が集まりお金が集まります。

 

 

そのいい例が、最近では宇宙ロケットではないでしょうか?

 

 

ホリエモンが宇宙ロケットを飛ばすと言った時に、世間では話題になり、時にはホリエモンに対し馬鹿にした発言をする人すらいました。

 

しかしその『ハッタリ』をホリエモンはやり遂げました。

 

本当に凄いですし、ニュースで見たときは感動すらしました。

 

 

 

『ハッタリ』とは、人を騙す悪いことではありません。

 

『ハッタリ』とは、人を驚かせ惹き付ける『信用と覚悟』の事です!

 

 

自分には無理かな?

 

なんて思わず

 

まずは『やります!』と言ってしまおう!

 

できるかできないかなんて、うでもいい!

 

『やります!』と言ったからには、何が何でもやり遂げる辻褄を合わせよう!

 

そして『自分にはできる!』と自分にハッタリをかまそう!

 

 

 

この本を読むと『よし!今すぐ何でもいいからやってみよう!』という気になってきます!

 

 

『ハッタリの流儀』を読んで、ぜひあなたも『壮大なハッタリ』をかましましょう!