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世界トップ1%の”一生断られない”営業法/牧野克彦:書評

 

 

 

 

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牧野克彦さん著書の『世界トップ1%の”一生断られない”営業法』を読みましたので、感想を書いていきます!

 

世界トップ1%の

世界トップ1%の"一生断られない"営業法 ストレスゼロ、"魔法の一言"で契約数が劇的に伸びる!

 

 

 

何度かこのブログでもお伝えしておりますが、僕の仕事は営業です。

 

 

もし同じく営業を仕事とされている方がいらっしゃったら、分かってもらえるかな~と思いますが

 

 

営業って時に辛いですよね・・・

 

 

これは、営業以外の仕事が辛くないと言っているわけではなく、営業をやっている立場として辛いときもあるということです。

 

もちろんその逆に、楽しいときもあります。

 

 

しかし、『営業』という仕事は、世間からすると嫌われがちな存在であることも認識しています。

 

しかししかし、自社の製品やサービスをお客様に紹介し、その価値を感じて頂き素晴らしい世の中にしていける仕事だとも感じています!

 

 

そんな『素晴らしい仕事』と『嫌われる仕事』の絶妙なバランスにいる『営業という仕事』を

 

営業する側もストレスゼロ

営業される側もストレスゼロ

 

という、素晴らしい営業方法が書かれた本が、この『世界トップ1%の”一生断られない”営業法』です!

 

 

 

この本では著者である、牧野克彦さんがご自身の経験から

 

あるたった一言を言うだけで『一緒断られない営業法』が確立する!というものです!

 

 

凄くないですか!?

 

これまで色々な営業手法の本を読んできましたが

 

『たった一言でいい!』

 

と言うのは始めてです!

 

 

ただ、この本は総ページで234ページあるのですが、肝心の『ある一言』が出てくるのは

 

 

なんと97ページ目

 

 

全体の41.5%を読み進めないと、『ある一言』にたどり着けませんw

 

 

まだかな?まだかな?と読み進めていくうちに、約4割を読み切るとやっと『ある一言』が出てくるんですね!

 

 

正直これには、引っ張り過ぎじゃないか?という気持ちと、もし96ページまですっ飛ばしていきなり『ある一言』だけ読んだら、全体を理解できるのか?という気持ちもありました。

 

 

これは最初から最後まで読んだ結果としては、もちろん後者であり、96ページまで

読んだからこそ『ある一言』の意味合いが読み取れ、その後の展開にも納得がいく内容となっていました。

 

 

おそらく『ある一言』を知っただけでは

 

なぜその言葉が有効なのか?

どの場面で言うべきなのか?

なぜその一言が必要なのか?

 

などを、理解することは難しいと思います。

 

 

さきほどから僕も『ある一言』と言って引っ張っていますが

 

これがどんな一言なのかは、ぜひ本を読んで知って頂いたほうが、その意味合いも知れていいかと思います。

 

 

またそれだけではなく、いかにしてお客様と繋がり信用を得ていくのか?

 

少々、泥臭い営業手法かとも思いましたが、それこそが人の心を動かす方法なのだと、一つの営業手法としても多いに学ぶことが多い内容です。

 

 

読んで終わりではなく、インプットしたことをどれだけアウトプットできるかが、最大の学びです。

 

まずはやってみる!

 

この本の書かれた内容を3つほど試している最中ですので、いい結果にしろ悪い結果にしろ、僕自身がやってみた結果を、またブログに書いていこうと思います!

 

 

世界トップ1%の

世界トップ1%の"一生断られない"営業法 ストレスゼロ、"魔法の一言"で契約数が劇的に伸びる!