35歳、日々の気付き

ビジネスに役立つ情報や、本の書評を書いています!

期待と信頼の違い

 

 

 

 

f:id:to-rudayon:20190907235551p:plain

 

 

先日、TwitterのTLを眺めていると

 

 

 

なんと、澤さんがVoicyでのトピック募集をしているではありませんか!

 

これはあわよくばトピックとして取り上げてもらえるかなと

淡い期待を胸に、僕が気になっていることを

澤さんはどう考えていらっしゃるのかを知りたく投稿してみました。

 

 

 

 

 

すると・・・

 

 

 

 

取り上げてもらえたーーー!!!

 

いや~驚いたのと同時に、本当に感激で嬉しかったですね!

 

僕の聞きたかったことをTwitterの140文字でしか書いていないにも関わらず

澤さんのVoicyでは10分以上もの時間で語って頂けていました!

 

 

改めてこの場で御礼を言わせてください。

 

澤さんありがとうございます!

 

 

 

さてさて内容についてはぜひVoicyを聞いて頂きたいのですが

ここではあえて、僕なりの『期待と信頼の違い』を話したいと思います。

 

 

 

よく会社の上司や先輩から『期待してるよ!』なんて言われたことはあるでしょうか?

 

 

僕は、相手から『期待される』のは、正直嬉しいです!

 

これまでの成果や能力値などを鑑みてくれて期待されているのかな?と思うと

『よしやってやろう!』『期待に応えよう!』とやる気やモチベーションがアップします。

 

 

問題は『期待している側』の話です。

 

僕も期待されながらも、必ずしも100発100中で毎回100%の結果が出せているわけではありません。

 

100%の時もあれば120%のときもあったり、時には期待に応えられない半分の50%にも満たない結果になってしまうこともあります。

 

 

そんな時は『期待してもらったのに申し訳ないな・・・』と自分で反省をするのですが

 

そこで相手から言われる言葉は

 

『期待していたのに』

『がっかりだな』

『もういいや』

 

などと言われたことがあります。

 

 

 

ちょっと待てよと

 

期待して頂いたのは嬉しい

その期待に応えられなかったのは申し訳ない

 

 

ただ、勝手に期待しておいて勝手にがっかりするのはおかしくないか?

 

 

僕は、人ががっかりする時って『自分の期待を超えなかった時』だと思っています。

 

でもそれって、自分が勝手に相手へ期待して、その結果が鞆わなかったことに、勝手にがっかりしているだけなんですよね。

 

であれば、僕が伝えたいのは

 

相手には期待ではなく、信頼するべきだということです!

 

 

期待をしてしまうから、結果がでなかった時にがっかりするのであれば

期待ではなく信頼をすることで、どんな結果であろうと『信頼すると言った自分が責任を持つ!』という気持ちでいるべきではないかと思います。

 

『期待している』という言葉が悪いわけではありません。

ただ、『期待している』という人の多くは、言っただけでその後なんのフォローもしないくせに、結果だけ見て評価していることが多いなと感じます。

 

『期待している』というのであれば、言った相手の結果に結びつけるようにフォローをするべきですし

 

『信頼している』と言ったからには、口を出さずに結果の責任を取ってあげるのが、上司や先輩の役割ではないでしょうか?

 

と、ここまでは僕の『期待と信頼の違い』についての考えなのですが

澤さんはどう考えていらっしゃるのかは

 

 

ぜひVoicyを聴いてみてください!

 

 

 

 

しょっぱなから『期待と信頼』について捉え方や考え方が違く驚きました!

 

違うと言っても真っ向から否定するのではなく

 

『なるほど!そんな考え方もあったのか!』

『ここは違うけど、ここは一緒なんだ!』

『ここは完全に僕が間違っていた・・・』

 

など、本当に勉強になりましたし、改めて一つの事例に対して人って色々な考え方があるのだなと感じました!

 

ぜひこのブログを読んで頂いた皆さんの意見も聞いてみたいので

Twitter・Facebook・ブログ内でのコメントをお待ちしております!