自分”軸” ~my axis~

自分の”軸”を見つけるための、ちょとした後押しをするブログです!

ギブファーストしてますか?

 

 

 

 

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皆さんは、自分から何かをギブする人でしょうか?

 

それともギブされる人でしょうか?

 

 

きっと、どちらかだけでなくどちらもあると思います。

 

 

誰かになにかお願いをされることもあれば、逆にお願いをすることもある。

 

ギブ・アンド・テイクと言ってしまうと、ちょっとビジネス的に聞こえるかもしれませんが、人と人のやり取りというのは、持ちつ持たれつの関係が成り立っているからこそだと思います。

 

 

ではもう一つ質問です。

 

あなたは『先に』ギブする人でしょうか?

相手からギブをもらった後に、自分が『後から』ギブする人でしょうか?

 

 

皆さんの『ありたい自分』によって違うかもしれませんが、自分から先に相手へギブをする。

 

つまり、ギブファーストをすることで、ありたい自分に近づくことができるのであれば、どんどん自分からギブすることをオススメします!

 

自分ができることで相手にギブができると、自分の成長にも繋がりますし相手への価値提供にもなりお互いにハッピーになれます。

 

 

この話をすると、だいたい次の3つぐらいの反応が返ってきます。

 

  • なるほど! 早速やってみよう!
  • 自分が価値を提供できることなんて無い・・・
  • 自分から与えたら、搾取されるだけなのでは?

 

一つづつ解説していきますね!

 

 

『なるほど! 早速やってみよう!』の人

 

最高です!

どんどん自分からギブファーストをして、相手に喜んでもらいましょう!

続けることで、結果的に自分にギブが返ってきます!

 

ただ、相手からのテイクを望まないこと、そしてギブ疲れをしないように、『なぜ自分はこの人にギブをしたいんだろう?』を意識してみて下さい!

 

 

 

『自分が価値を提供できることなんて無い・・・』の人

 

ここに悩んでいらっしゃる人は結構多いです。

 

  • 人の役に立てることが分からない
  • 得意なことが分からない
  • 強みが分からない

 

など、ギブをしたいんだけれども、方法や何をギブすればわからないという人です。

 

でも実は、そんなに悩むことはなく、相手にギブできることって意外とシンプルだったりします。

 

仕事であれば

  • 自分はEXCELについて詳しいから教えることができる
  • タイピングは早いから代わりにやることができる
  • この業界については詳しいから、資料をまとめることができる

 

プライベートであれば

  • きれい好きだから、収納方法を教えることができる
  • 本を多く読んでいるから、この本を紹介することができる
  • 美味しい料理がでるお店を知っているから教えることができる

 

などなど、本当になんでもいいんです!

誰かと比べて、得意だから不得意だからではなく、あなたが好きな事や続けていることでも、十分に相手の役に立てることはたくさんあります!

 

もっとシンプルな方法があります。

 

それは

 

 

 

相手に聞くことです!

 

『手伝うことはありますか?』

『私にできることはありますか?』

『何か力になれることはありますか?』

 

聞いてしまえば、相手が今何に困っているのか、どんなことで役にたてるのかが、一発で分かりますので、その中で自分が力になれることを見つけ出し、全力でギブすれば、相手も自分もハッピーになれます!

 

 

 

『自分から与えたら、搾取されるだけなのでは?』という人

 

そう思ってしまうには何か理由があるのかもしれません。

例えば、過去にギブしたのに何も返ってこなかった、もっと極端にいうと裏切られたなどの経験があったかもしれません。

 

でも違う視点で見た時に、あなたがギブをする時、した時に、『自分はギブしたんだから同じぐらいのギブが返ってくるだろう』と、勝手な期待をしたことはないでしょうか?

 

ギブを繰り返すうちに陥りやすい思考なのですが、人は相手に何かしてあげたり、価値を提供したりすると、『同じぐらい返ってきて当り前』という考えになりやすく、自分の思ったギブが返ってこないと『裏切られた』『自分はこれだけやったのに』という思考に陥りやすくなります。

 

これはギブファーストを何度も行ううちに、ギブすることに見返りや期待を持ってしまうことで、相手からの反応がないことに心が苦しんでしまっている状態です。

 

この気持ちを回避するためには、『ギブしても相手からの見返りを求めない』というマインドセットに切り替える必要があります。

 

『もし、返ってきたら儲けもん』ぐらいの考えがちょうどいいです。 

 

じゃあ、ギブし続けることに何の意味があるんだ?と、思われる人もいるかもしれません。

 

次回は、相手へギブすることの大切さと、注意点について書いていきますね!

 

 

ではまた!